毎日15分間手を動かして書く習慣を持つ人は認知症になりにくい、
といった内容の投稿を、インスタグラムなどでよく見かけます。
真偽はともかく、これは、試してみる価値あるのでは?
これから新しい一年を迎えるにあたって、改めて、毎日の手書き生活を大切にしていこうと思ったのでした。
手を動かす、脳を働かせる

手を動かして書く(描く)という行為については、いろいろな場面でその良さを聞きます。
指先をこんなにも器用に操る事のできる、人の体の仕組みは驚くべきもので、
それの指令を一々脳が出しているのだと考えると、
ペンを持って考えた言葉を紙に書く、という行為には、脳内でものすごい働きがされている
…らしい。
確かに、人間の指のように動く装置を作れと言われても、考えられないくらい難しい。
それを自然とやってしまっている人の体って、凄すぎる。
ペンや鉛筆を持って、心に思ったことを、紙の上に書くって、凄いことなのかも。
文字を書くでも絵を描くでも脳内をきっといろんな信号がビンビン飛び回って指先(だけじゃなくて手や腕だって)を操作しているのかもしれない。
考える、脳を働かせる

何を書く(描く)か、を考えることも重要で、
今日あった事などを振り返って自分の気持ちを考える、等
これもすごく良いらしい。
過去のことをふりかえるでも良し、これからについて考えるでも良し、
どう思ったか、とか、どうしたいか、ということをちょっとでも考えて文字にしてみるという事…多分絵にするも有りなんだろうと思う。
考えるという行為は、手を動かすのとは別の系統で脳内が活性化するみたい。
簡単に試せて失うもの無し 〜 楽しく!

ちょっと調べてみても、この手の情報の評価は難しく、真偽ははっきりしません。
これをすれば、認知症にならない、とか、これがこう治る、とか、薬の効果のようにはっきり言えるものでは無いみたいです。
でも、毎日少しずつ手を動かして何かを書く習慣って、試すのは超簡単!
今まで習慣がない人にも是非ともオススメしたい。
私はかれこれ日記をつけていて、毎日の夜の日記タイムは私の大切なMe timeとなっています。
これからもずっと続けようと思ったのでした。
来年も素敵な一年になりますように!

☝️これは、認知症について考えていた時に出会った動画ですが、なかなか面白かったです。



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