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反抗期の娘に手を焼く日々に

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末っ子の反抗期に手を焼いている。

10歳の娘は絶賛反抗中!とにかく母親の言うことは全て拒否の態度。

無視、無視、無視と来た。そうでなければ、筋の通らない屁理屈で反撃を試みて来る。

20年以上子育てをして来て、我が家で4人目の末っ子を見ながら思うのは、

反抗期は何度経験しても難しい…

一人一人反抗のタイプが違い、同じ手が他の子に通用するとは限らないという事。

しかも長男の時の10年以上前と今とでは世の中も全然違う、特にスマホとかSNSとか。

嵐はいずれ過ぎる

ただ、経験上はっきり言えるのは、

反抗期は、ふとした時に、まるで憑き物が落ちるように、消えてしまうという事。

それまでの態度とはガラリと変わった落ち着いた態度で対話ができるようになる日が、遠からず来るのです。何事も無かったかのように。

嵐の期間は1年なのか、2年なのか、それ以上なのか、分からないけど🌀

悉く反抗して来る娘の態度は悲しいし、積もり積もって本当に腹が立つ!

そんな時は娘から離れてお茶を飲む。

あるいは何か別のことに集中して、とにかく頭からその怒りを追い出して冷静になるべし。

コーチングで学んだこと

前に受講したコーチング講座で学んだこと。

他人はコントロールできないが
自分自身はコントロールできる

娘に〇〇せよ、と言ってやらせるのは困難だが、

自分(私)に何ができるかを考えて行動することはできる

吹き荒れている嵐を前に、今私ができることは何か、考えよ、という事。

まずはお茶でも

嵐をさっさと治める妙案は思いつかないけど、冷静に落ち着いて待つことは出来るかな。

大人になる階段を頑張って登っている娘がもがいている様子を温かく見守ろう。

こちらも聖人君子ではないので、そう上手くはできないけれど、頑張ります。

まずはお菓子でも用意してコーヒータイムにしようっと。

自分に優しくするところから始めるのが吉です。

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